【2025年最新】おすすめワイヤーフレームツール6選!|無料、有料別にご紹介!

Webサイトやアプリ開発で欠かせないワイヤーフレーム作成。「どのツールを使うべき?」「無料と有料どっちがいいの?」そんな疑問にお答えします!個人利用からチーム開発まで、目的別におすすめツールを厳選してご紹介。今すぐ使えるヒントも満載です!

目次

ワイヤーフレームとは?Web制作の第一歩を視覚化するための重要ツール

ワイヤーフレームとは、Webサイトやアプリの設計図のようなものです。ボタンやメニュー、テキストブロックなどの配置を簡易的に示し、デザインの前段階で全体構成を確認するために作成します。色やフォント、画像などの細かいデザイン要素を省いたシンプルな骨組みを作ることで、情報設計やユーザー体験(UX)に集中できるんです!

適切なワイヤーフレームツールを使えば、アイデアをスピーディーに形にして、チームでの共有やクライアントへの提案もスムーズに。今回は、個人利用から大規模チーム開発まで、目的に合わせて選べる最新のワイヤーフレームツールをご紹介します!

おすすめのワイヤーフレームツールを有料、無料に分けてご紹介!

【無料】個人、小規模利用におすすめ!無料ワイヤーフレームツール

Figma (無料プラン)

https://www.figma.com/ja-jp/

おすすめポイント: 強力なコンポーネント機能とリアルタイムコラボレーションの基本機能が無料で使えちゃいます!将来的な拡張性も魅力的ですよね。Figma Communityにある豊富なUIキットを活用すれば、さらにサクサク作業が進みますよ。

無料プランの範囲: 3ファイルまで作成できて、2名までなら一緒に編集できます。

Cacoo (無料プラン)

https://cacoo.com/ja/home

おすすめポイント: 直感的なドラッグ&ドロップ操作と約200種類もの豊富なテンプレートで、Webサイトやアプリの基本構成をすぐに形にできます!特別なスキルは必要なく、アイデアをパパッと視覚化したい方にピッタリです。

無料プランの範囲: 30日間の無料トライアル期間があり、最大6枚まで図を作成できます。Webサイト、モバイルアプリ、フローチャートなど、基本的なテンプレートと図形はバッチリ使えますよ。

Moqups (無料プラン)

https://moqups.com/

おすすめポイント: 洗練されたシンプルなUIと、iOS、Android、Webの主要UIコンポーネントがたっぷり揃っているので、プロトタイプに近いワイヤーフレームを簡単に作れます。学習コストが低いから、初めての方でもすぐに使いこなせますよ!

無料プランの範囲: 1プロジェクト、最大5オブジェクトまで利用可能。基本的なワイヤーフレーム作成なら十分な機能が揃っています。

スクロールできます
無料ツール
ツール名無料プランの範囲おすすめ理由
Figma (無料プラン)・最大3ファイルまで作成可能
・2名までの共同編集が可能
・日本語対応
・コンポーネント機能
・過去30日間のバージョン管理機能
・リアルタイムで共同編集可
・豊富なテンプレート
・無料プランの期限なし
・プロトタイピング機能
Cacoo (無料プラン)・最大6シートまで作成可能
・共同編集者無制限
・日本語対応
・分かりやすいUI
・リアルタイムで共同編集可
・豊富なテンプレート
・30日間の無料トライアル
Moqups (無料プラン)・最大1プロジェクト、最大5オブジェクトまで作成可能
・基本的なワイヤーフレーム作成
・わかりやすいUI
・リアルタイムで共同編集可
・無料プランの期限なし

【有料】チーム利用、大規模開発ならこちら!有料ワイヤーフレームツール

Figma (Professional Plan)

https://www.figma.com/ja-jp/

おすすめポイント: リアルタイム共同編集、インラインコメント、共有ライブラリ、チームプロジェクト機能で、チームでのワイヤーフレーム作成がグッと効率アップ!情報共有もスムーズです。豊富なプラグインでSketchやAdobe XDのファイルもサクッとインポートできるのが嬉しいですね。

料金: 月額1,800円(Devシート)

Adobe XD

https://adobexdplatform.com/

おすすめポイント: 共同編集機能(招待制)、コメント機能に加え、Creative Cloud Librariesでアセット共有ができちゃいます。PhotoshopやIllustratorとの連携もバッチリで、デザインと連携したワイヤーフレーム作成にピッタリですよ。

料金: 月額7,780 円(Creative Cloudコンプリートプランに含まれます。)

Sketch

https://www.sketch.com/

おすすめポイント: SketchはMac専用ながらも、動作が比較的軽快で、豊富なプラグインを利用できる点も魅力です。ローカル環境での作業を好む方や、既に多くのプラグイン資産をお持ちのチームにもおすすめです

料金: 個人ライセンス:年間99$

スクロールできます
有料ツール
商品価格特徴
Figma (Professional Plan)月額1,800円(Devシート)上記無料プランの機能に加え
・無制限のファイル作成
・人数無制限のリアルタイム共同編集
・豊富なプラグイン
・共有ライブラリ
・チームプロジェクト機能
・期間無制限のバージョン管理
・詳細なアクセス権限設定
Adobe XD
月額7,780 円(Creative Cloudコンプリートプランに含む)
・Adobe Creative Cloudとの統合
・豊富なプラグイン
・リピートグリッド機能
・Adobeユーザー以外へのリンク共有
Sketch※Mac専用個人ライセンス:年間99$・無制限のドキュメント
・ローカル環境で稼働
・豊富なプラグイン
・比較的動作が軽快
・ベクターベース

まとめ:まずは無料ツールから試して自分や環境にあったツールを

無料トライアルを活用して、実際に試してみよう!

多くの有料ワイヤーフレームツールには、無料トライアル期間が用意されています。実際に複数のツールを触ってみて、操作性、機能、チームとの連携などを比べてみましょう。自分のプロジェクトやワークフローにぴったりのツールが見つかるはずですよ!

常に最新情報をチェックして、ベストツールをキープしよう

Web制作の技術やトレンドは日々進化していて、ワイヤーフレームツールも続々アップデートされています。業界ニュースやブログ、SNSなどで最新情報をチェックして、必要に応じてツールを見直すことで、いつでも最適なツールを使いこなし、効率的で質の高いWeb制作を目指しましょう!

まずは、カジュアルにお話ししませんか?
転職前提でなくても構いません。bonでの働き方や考え方、気になること、ぜひざっくばらんにお話しましょう。あなたのこれまでと、これからのこと聞かせて下さい。

この記事を書いた人

目次